更新履歴
当サイトは、収録する色データの追加や一次資料による検証にあわせて情報を更新しています。最終更新日は 2026年9月5日 です。
品質チェック
色見本のプレビューを読み上げから除外、表示を速くしました
- コントラストチェッカーと配色シミュレーターの見本は「低いコントラストを見せる」ためのものなので、スクリーンリーダーの読み上げから除外しました(比率と判定はテキストで読めます)。
- CSS・JS を長期キャッシュするようにし、再訪時の表示を速くしました。
品質チェック
根拠のない創作色名 24 件を削除、日本の伝統色の HEX を和色大辞典に統一
- アフリカ・東南アジア・中南米・インドの文化圏で、現地語の名前も一次資料も見つからない色名 24 件(バオバブグレー、サハラサンド、アンコールゴールド、チチカカブルーなど)を削除しました。当サイトが作った名前を伝統色として掲載していたため、誠実さの観点から取り下げます。旧 URL は各文化圏の一覧へ移動します。
- 日本の伝統色の色コード(HEX)は和色大辞典の値を正とし、出典の表記を揃えました。出典と値が食い違っていた色は和色大辞典の値に置き換えています。記事本文の由来・歴史の出典(伝統色のいろは)はそのままです。
品質チェック
リンクと表示まわりを点検
- サイトマップに掲載している約720ページのリンクを、転送を挟まず目的のページを直接開く形に整えました。
- 見出しの階層を整理し、読み上げ環境でも順序どおりに読み進められるようにしました。
- 色コードのコピーがうまくいかない環境でも、別の方法でコピーできるようにしました。
- スマートフォンでのボタンやリンクのタップ領域を広げました。
不具合修正
配色提案の色見本・伝統色ペアリングの不具合を修正、CIE Lab 値を再計算
- 各色ページの「配色提案」で、補色・トライアドなどの色見本が白く表示されていた不具合を修正しました。
- 「伝統的な配色の提案」で補色・類似色・トライアドが同じ色になっていた計算を修正しました。
- 8色の CIE Lab b* 値に誤りがあったため、全370色の Lab 値を HEX から再計算して揃えました。
- 「他の文化圏の類似色」を「関連色」に改称しました(色相の近さではなく文化的な関連で選んでいるため)。
- ホーム画面追加用のアイコンと SNS 共有用の画像(OGP)を追加しました。
- 「今日の伝統色」が毎日更新されるよう、毎日自動で再生成するようにしました。
- 読み込み速度改善のため、Web フォントを非同期読込にし、明朝体は端末のフォントを使うようにしました。
- 検索結果に出ないページ(404 ページ・1色だけのタグページ)の設定を整えました。
コンテンツ追加
日本の伝統色149色を出典付きで公開
- 日本の伝統色を、出典を明記したうえで149色公開しました。
- 各色に和名・読み・由来・歴史的背景・心理的効果・伝統的用途の解説を付けました。
品質チェック
全色の出典表記を一次資料に基づき整理
- 各色の出典を、色名・由来・用途などのセクション別に整理し、表示を統一しました。
- 一次資料と照合して、色空間の値や解説の誤りを修正しました。
コンテンツ追加
出典を確認できる色データへ作り直し
- 収録する色を、一次資料で出典を確認できるものに絞って作り直す方針に切り替えました。
- 各色について15種類の色空間の値をあらためて計算し直しました。
機能追加
色の詳細ページに目次を追加
- 解説が長い色でも読みやすいよう、詳細ページにサイドバー目次を追加しました。
機能追加
対応色空間の拡張と配色提案の強化
- 対応する色空間を15種類に拡張しました。
- 配色の提案に、その色の文化的な背景の解説を添えるようにしました。
コンテンツ追加
収録色を11文化圏にわたり大幅拡大
- 収録する伝統色を、11の文化圏にわたって大幅に増やしました。
機能追加
色を活用するツールを追加
- コントラストチェッカー、グラデーション生成、配色コードのエクスポート、全画面表示、色覚シミュレーションを追加しました。
コンテンツ追加
各文化圏の色の解説を充実
- 日本・西洋・中東・インド・オセアニアなど、各文化圏の色について由来や意味の解説を充実させました。
サイト公開
世界の伝統色データベースを公開
- 世界中の伝統色を、色空間データ(OKLCH・Display P3)と文化的な背景とともに届ける色データベースを公開しました。
- 検索・季節と色・色の伝播マップ・配色提案・色覚シミュレーション・お気に入り・ダークモード・PWA などの機能を用意しました。
データの誤りを見つけられた場合は、このサイトについて のページをご覧ください。